誓い
仏前結婚式は、新郎新婦が相思相愛、偕老の生活にいたるに際し、仏前に参り仏陀神明、両家祖霊の照覧を仰いで、仏陀の教え、戒律を保ち、清潔高尚な生活を維持することを互いに誓い合う儀式です。

二人は前世の因縁で出会い、仏の導きで結ばれるという仏教の考えに基づき仏の前で夫婦の誓いを行います。生まれる前から結ばれていた二人の運命を仏に感謝すると同時に仏の加護をお願いします。菩提寺や有縁の寺で行うのが一般的ですが、退蔵院では宗派を問わず式を挙げることができます。



※式の中では、先祖への報告の他、数珠の授与、誓杯などが行われます。
※新郎は紋付き、新婦は白無垢での衣装で行います。